つながる輪 阿仁にてWA ROCKを体験してきました

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阿仁 WAROCK

昨日は秋田県北秋田市の阿仁合駅へ

WA ROCK(ワロック)体験をしに行ってきました。

場所は阿仁合コミューン

実は場所を調べて行かなかったのですが

阿仁合駅の目の前というとてもわかりやすい場所にありました。

初めて体験したWA ROCKについて書きました。

◆WA ROCKとは?

阿仁 WA ROCK

阿仁合コミューンで展示されているWA ROCKはとても

個性あふれてかわいくて見ていて飽きないくらいでした。

石の形に合わせて描いている人もいたり、

なかには「漫画家?!」と思われるくらいにすごい絵もありました。

WA ROCK(ワロック)はもともと西オーストラリアで生まれ

5万人以上が楽しむ遊びとして慣れ親しまれています。

そのWA ROCK(ワロック)を秋田県北秋田市阿仁の地域を始め

秋田県北部に広まってきたそうです。

WA ROCK(ワロック)の名前の由来は

「WA」は「Westem Australia」の略でしたが

日本では「輪(ワ)」としてWA ROCK(ワロック)として始めたそうです。

◆WA ROCK(ワロック)を体験してみる

阿仁 WA ROCK

阿仁合コミューンの建物のなかで体験できます。

無料というのに驚きました。

たくさんある石のなかから好きな石を選んで描き始めるのですが

「自由に」と言われると

逆にその自由がわからなくて考えこんでしまうのです。

それだけ頭が固いのでしょうか。

アクリル絵の具はポスカで描いていきます。

筆もたくさんあり

描き方も背景を塗りつぶしてからでも、

塗りつぶさなくても自由にですが

迷いますね。

私が描いていると

「描きたくない」と言っていた子供も描きたくなったようで

一緒に描きました。

子供の方がやはり自由な発想で描いていました。

最後に絵の具を落ちにくくするスプレーをしてもらい

描いた石の裏にFacebookのグループ名を記入して完成です。

Facebookのグループ名を交流が広がる仕組みとして

記入することがルールとなっているそうです。

◆WA ROCKでつながる輪

阿仁 WA ROCK

私自身はSNSで流行っていたので興味を持ちました。

毎週のようにWA ROCK(ワロック)探しに出かける人もいて

その魅力はなんなのだろかと思っていました。

体験して思ったのが

「描いて、隠して、見つけて、つながる」をして

初めて体験したと言えるのだということを感じました。

私が描いたWA ROCK(ワロック)は

最初は下手だと思っていましたが

見ればみるほど愛着がわいて部屋に飾っていました。

それはそれでもいいのかもしれないけど

描いた石を隠して、Facebookのグループでつながって、他の石を見つけて、

それを繰り返して

その輪が広がってこその

WA(輪) ROCKなんだと感じました。

◆まとめ

さっそくFacebookのグループ

「WA ROCK ANI」に入りました。

参加者さんが描いたWA ROCKや

どこに隠したか、どこで見つけたかが投稿されていて

輪が広がっていく感じが楽しそうでした。

1人でも楽しめるけど

みんなと楽しめたら楽しみ倍増ですよね。

WA ROCK ANI公式ホームページ↓

https://warockani.localinfo.jp/