個性心理學® 虎は頼られる「親分肌」なのか?

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個性心理學 虎

「この人に任せたら大丈夫な気がする」とまかせとけ雰囲気が出てる人がいますね。

もしかしたら、個性心理學「虎」の人かもしれません。

そんな、まかせとけ雰囲気の親分肌の虎の特徴になります。

◆個性心理學 虎の特徴

60種類のキャラクターのなかで虎は

6番 愛情あふれる虎

43番 動きまわる虎

49番 ゆったりとした悠然の虎

54番 楽天的な虎

55番 パワフルな虎

60番 慈悲深い虎

6種類になります。

では、基本的な特徴です。

虎の人はまわりから優柔不断にみられがちです。

それは全体像を把握したいので決断に時間がかかります。

見切り発車はしない慎重派です。

しかし、決めたら徹底的にするタイプです。

笑いながらキツいことを言うタイプです。

自分が言われると「その言い方なに?」と喧嘩が始まるところもあります。

言葉を流せないタイプになります。

思い込みが激しく自己主張が強い傾向にあります。

はっきりものを言いがちで、おせじも言わず、おだてにも乗りません。

とても親分肌なところがあり

まわりから頼られるタイプです。

「まかせとけ」という雰囲気が出ている方が多いです。

自由平等博愛主義からか

独特の道徳観、倫理観があります。

お腹が空くと機嫌が悪くなり怒りっぽくなります。

何かを食べてから物事をした方がいいです。

全体像を把握できるので

気づかない計算高さがあったりもします。

◆個性心理學「虎」との人間関係を作るコツ

虎の人との信頼を裏切らないことが大事です。

面とむかって注意されます。

虎の人の倫理観、道徳観を理解しましょう。

まれに他人にも要求しがちです。

決断、行動にうつるまで時間がかかるのでそこを理解しましょう。

どうすれば効率よく効果的に動けるかを考えるタイプです。

虎の人は困っている人を放っておけないので

お願いに弱い傾向にもあります。

◆個性心理學 虎の人へ、みぃ先生からのアドバイス

虎の人は「まかせとけ」な雰囲気の方が多いですね。

あとは困っている人、弱い人をほっとけないところもあります。

それゆえ頼まれごとも多いです。

虎の人でうまくいっている人は、「仲間を大事にする人」「仲間にかこまれている人」です。

なので、もしも、自分が虎で親しかった人が離れて行くのであれば注意してください。

自分自身の言動、特に言葉に気を付けてみてくださいね。

親分肌ゆえに上から目線で言ったり、言い方がキツかったりしているかもしれません。

また、自分自身が親分になりたいゆえに「弱い者探し」をしている人もいます。

そして、その「弱い者」が「自分より強い者」になったとたんに干渉しだしたり叩くなどしやすかったりもします。

私の見解ですが、虎は親分であるために「誰よりも自分を見つめ向き合い努力しないといけない個性」なのだと思います。

でなければ、誰も頼ってきません。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分自身が虎の方、まわりに虎の人がいる場合のコミュニケーションをとる参考になったら幸いです。