仲間を大事にする個性心理學「山岳」が仲間が離れて行く時とは?

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個性心理学 山岳

今回は個性心理學「山岳」について

山岳の人は

5番 面倒見のいい黒ひょう

15番 どっしりとした猿

25番 穏やかな狼

35番 頼られるとうれしいひつじ

45番 サービス精神旺盛な子守熊

55番 パワフルな虎

1番 長距離ランナーのチータ

3番 落ち着きのない猿

7番 全力疾走するチータ

9番 大きな志をもった猿

が個性心理學で「山岳」を持ったキャラクターになります。

では「山岳」の特徴と、私が思う山岳の人達について書いてみました。

◆個性心理學「山岳」は義理人情ボランティアの人

個性心理學「山岳」の人は義理人情ボランティア精神のある人です。

困っている人を放っておけないのです。

なので、頼まれごとがなぜか多いのです。

それは、親分肌、姉御肌という「任せとけ」「この人に任せておけば大丈夫」という雰囲気が出ているからなのです。

よく個性心理學「山岳」の人で「自分ばっかり頼まれごと多くて嫌だ」という方もいますが

「あとあと必ず自分に返ってきます」とお伝えしています。

頼まれごとを引き受けることにより信用信頼されている状態になります。

その信用信頼でお仕事などもめぐりめぐって返ってくる可能性があります。

もともと人のために動く人で、仕事も世のため人のためタイプ

実は頼まれごとを断る時のほうが後々まで「あの人大丈夫だったかな?」「断わってよかったのかな?」ともやもやするパターンになりますので、可能な限り引き受けた方がいいでしょう。

回転材という人のために身銭を切ったり、人のために時間や体を貸したりすることが大切な人です。

◆仲間を大事にする個性心理學「山岳」

個性心理學「山岳」の人は面倒見のいいタイプになります。

仲間をとても大事にし、仲間に囲まれている人です。

山岳は山の頂上に立っている人というイメージになります。

山の頂上に立っていると自分の上には空しかありません。

上がいないので、上から物を言われることを嫌います。

しかしながら、

自分が山の上に立っているので下を見下ろす意味で

上から目線になりやすいというところもあります。

個性心理學「山岳」の人で「上から目線や命令になっていい」というものではありません。

山岳の人は山の上に立っているので、地面の人が落ち込んでいる時、困っている時

「どうやったらこの人は上に上がれるかな?」と地面にいる人を引き上げることができる人なのです。

そんな「山岳」の人ですが、なかには仲間に囲まれていない人もいます。

弱い者探しをしている時ではないかと思います。

山岳は親分です。

トップに立ちたいのです。

そんな時は自ら弱い者を探す行為に出る可能性もあります。

私自身の見解になりますが

本来ならば、「頼られる存在」の親分が自ら弱い者探しはおかしくないですか?

そういう場合はまわりに人がいない山岳の場合が多いかなと思います。

そう考えると個性心理學「山岳」の人は頼られる存在になるために

人一倍努力が必要な人なのかなと思ったりもします。

じゃないと誰も頼ってきません。

◆まわりに個性心理學「山岳」の人がいたら

私自身の話しになりますが、主人が「山岳」です。

個性心理學を知らない時期は「あれやって!」「これやって!」と私は言って

反発の言葉の言葉で言い返されていました。

また、なぜか飲み会の幹事などを引き受けてくるタイプで

物静かな人なのになぜなのだろうかと思っていたのです。

なので、保育園のPTAは役員を頼まれるから私が行くことにしていました。

しかし、個性心理學を知り「山岳」があることを知って腑に落ちました。

親分肌の「この人に任せておけば大丈夫」という雰囲気だったのです。

それからはPTAに積極的に参加してもらい、いろいろな頼まれごとを引き受けてきています。

私自身も親分に命令口調ではダメだったと思い

ボランティア精神の持ち主ということを知ったので

「これできないからお願い~」

というとすんなりとしてくれるのです。

もともとなにもしない人でしたが個性心理學を知ってからの2年で

土日の夕飯を作ってくれるようになり

ピザは生地から、餃子は包むところから作ってくれているのです。

私が必ず言う言葉は「忙しいから助かった~」なのです。

個性心理學を知らないのと知っているのでは大違いだなと実体験を通して感じました。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

個性心理學「山岳」の人は義理人情に厚いボランティア精神の持ち主です。

そして、人のために動いた方がいい人になります。

もしも、自分が個性心理學「山岳」の場合

まわりに「山岳」の人がいたら参考にして頂けたらうれしいです。