個性心理學®ライオンは弱音を吐けないがんばり屋さん

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個性心理學 ライオン

まわりに威厳があって堂々とした雰囲気の人っていませんか?

そして、人になにかを教える時はとっても厳しいタイプは

もしかしたら、個性心理學「ライオン」の人かもしれません。

今回は、個性心理學「ライオン」の特徴について書いてみました。

◆個性心理學ライオンの特徴

60種類のキャラクターの中でライオンは

51番 我が道を行くライオン(ダウンタウンのお二人)

52番 統率力のあるライオン(孫正義)

57番 感情的なライオン(斎藤一人)

58番 傷ついやすいライオン(向井理)

4種類になります。

基本的な特徴は

動物のライオンが百獣の王だけあってカリスマ性があり、プライドが高く特別扱いされたいタイプになります。

稀にカリスマ性が威圧になってしまう場合もあるので気をつけましょう。

男性は特に腕を組む傾向にありますので

受け取りてが「威圧」「怖い」と感じさせないように横柄な態度に気をつけましょう。

ライオンの人には礼儀礼節が大事です。

初対面の年下の人からいきなりのため口には

内心怒っている時もあります。

世間体を気にするので近所に行くにも洋服はきちんとしたもの。

相手にもきちんとした洋服で対応して欲しいのです。

徹底的にこだわるタイプゆえ教え方が厳しい傾向にあります。

プライドも高くその道のプロを目指すのでそう簡単には弱音をはきません。

徹底的にこだわるので容易に妥協しません。

それゆえストレスをためがちです。

ふだんがんばっているだけに、まわりががんばっていない感じに見え、

まわりにもそれを求めがちです。

みんながみんなライオンの方みたくやれるかと言ったら違うということを理解できたらいいですね。

ふだん世間体を気にして本音を言わない傾向にあります。

しかし、心を許した人には甘えたい、甘えん坊なところがあります。

弱音を吐ける、甘えられる人がいたらいいです。

◆個性心理學ライオンと人間関係を作るコツ

ライオンの人を否定する言動は避けましょう。

自尊心が高いのでまず、受け入れてから自分の意見を言うようにしましょう。

人前で褒める、肩書きをつけると喜びます。

リーダー資質です。

なんでも自分でやらなければ気が済まないところがありますが任せた方が結果を出します。

けじめのない人や約束を守らない人、時間にルーズな人を嫌います。

だらしない対応はしないようにしましょう。

カリスマ性があって威厳溢れるライオンの人ですが

本当はとても傷つきやすいのです。

褒めて褒めて伸ばすことが大事になります。

◆個性心理學ライオンの人へのアドバイス

自己主張が強めな傾向にあります。

存在感だけで自己が強いので、相手の話しや意見を聞くととてもいいです。

百獣の王だけに、無意識に高圧的になってしまう場合もあります。

ライオンの人は仕事がばりばりできる雰囲気に見られがちです。

もちろん仕事ができるタイプではあるのですが、完璧主義ゆえにストレスになることもしばしばあります。

人に任せることを覚えてもいいかと思います。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

教え方が厳しいあの人、威厳溢れるあの人はもしかしたら個性心理學「ライオン」かもしれません。

ぜひ調べてみて、よりよいコミュニケーションをとる参考になればうれしいです。