個性心理學®ペガサスは自分で自分がわからない人が多い?

シェアする

個性心理學 ペガサス

先日、カウセリングのにいらした方で

「自分で自分がわかりません」という方がいました。

個性心理學「ペガサス」の人はそうおっしゃる方が多いのです。

それにはちゃんと理由があります。

それは「直感」を使う頻度が多いことにあります。

ペガサスの人は「直感」「感性」の人です。

「なぜこう思ったの?」「なぜこういう行動したの?」とまわりの人が聞いても

「なんとなく」と答えます。

「直感」に理由なんてないのです。

「なんとなく」は「なんとなく」なのです。

なのでまわりから理解されがたいというよりも

自分自身でもわからないのです。

では、ペガサスの基本的な特徴になります。

◆個性心理學 ペガサスの特徴

60種類ある動物キャラクターのなかでペガサスは4種類になります。

21番 落ち着きのあるペガサス(藤原紀香)

22番 強靭な翼をもつペガサス(ジョンレノン)

27番 波乱に満ちたペガサス(華原朋美、マツコ・デラックス)

28番 優雅なペガサス(イチロー、美輪明宏)

直感ひらめき天才一芸に秀でている人が多いです。

束縛が嫌い自由が好きなので

時間管理ができなかったり、計画通りに物事がすすまなかったりもします。

長い話しや、長い会議は聞いていないことの方が多く

次第に心ここにあらず頷きながら違うことを考えていることもあります。

会議や、講座で、一番後ろの席に座ることも多いです。

ペガサスには羽があるので人が後ろにいると気になるのです。

気分屋さんゆえ

乗っている時と乗っていない時の差がすごいです。

ペガサスの人が乗っていない

そんな時、まわりの人はとにかく褒めることが大事です。

褒める時は短い言葉でほめましょう。

「すごい!」「さすが!」「天才!」

短い言葉の方がペガサスの人は喜びます。

◆ペガサスの人との人間関係を作るコツ

外国人と思って接するといいとよく言われるペガサスとの人間関係を作るコツをあげてみました。

一般常識では考えられないような行動に出たりします。

しかし、そこを束縛しないことが大事です。

枠にはめられたくないのです。

しかし、天才にも凡人にもなるタイプです。

ペガサスの人をなにかの集まりにお誘いしたい時は

絶対参加または全員参加は苦手です。

そうなったとたんに行く気をなくしてしまいます。

「もしよかったら顔だして」「気分が乗ったら来てね」と言った方がその集まりに来るでしょう。しかし、知らないうちに帰ってしまったりもあります。

細かい指示や同じことを何度も言われることを嫌います。

物事を頼む時は「だいたいこんな感じ」と方向性のみ伝えるといいです。

◆個性心理學 ペガサスの人へのアドバイス

ペガサスの方は比較的、家庭や学校で厳しく育てられた経験をお持ちの方が多いようです。

自由奔放さや気分屋なのを心配してあえて厳しくしたのかもしれません。

しかし、小さい頃のペガサスの人はあえて厳しくされたなんてわかるはずもありません。

そんな経験をしたペガサスの人は

他の人と違っているかもしれないという疎外感

周りに理解されないという疎外感

これを抱いて自信をなくしている人もいます。

ペガサスの人は天才肌です。

天才は理解されないと自信を持ってくださいね。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしもまわりに気分屋自由奔放な人がいたらペガサスかもしれないですね。

また、髪型をアシンメトリーにしている方も多かったりします。

ぜひ生年月日を教えてもらって調べてみてくださいね!

ストレスのない人間関係、コミュニケーションが取れますように!