個性心理學® 猿は「人真似が得意」な人!

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お話しをしている時に目をじっと見つめてくる人はいませんか?

人の目を見て話しましょうとはよく言われてますが、

あまりにもじっと見つめられると照れてきますよね。

そのじっと目を見てくる人はもしかしたら個性心理學「猿」の人かもしれません。

今回は、個性心理學「猿」の特徴について書いてみました。

◆個性心理學「猿」の特徴

個性心理學60種類のキャラクターのなかで「猿」は

3番 落ち着きのない猿(黒木瞳、氷川きよし)

9番 大きな志をもった猿(宮沢りえ、斎藤工)

15番 どっしりとした猿(吉高由里子、松下奈緒)

34番 気分屋の猿(北野武、高橋尚子)

40番 尽くす猿(大野智、原田泰造)

46番 守りの猿(本木雅弘、渥美清)

6種類あります。

基本的な特徴は

個性心理學「猿」の人は手先がきようなので

見たものなんでも真似が得意です。

実は足もきようなので、手先足先はよく使うようにしたほうが頭がすっきりします。

「猿」の人はそそっかしく、早合点はやとちりをよくします。

乗せられると弱いので信じやすく騙されやすいところもあります。

落着きがなくいつもきょろきょろしていたりもします。

なんでもゲーム感覚で人生そのものを楽しむタイプです。

何か楽しいことはないか?みんなが喜ぶことは何か?と探しているところもあります。

なにごとも短期決戦で今日一日どのように楽しく過ごそうかと考えていたりも。

人の目をじっと見る人です。

また、人の目を見て会話をする人を信用します。

それゆえ、異性から「気がある」と勘違いをさせる可能性がありそうですね。

細かいことによく気づき、褒められたいからがんばるところがあります。

よく気づく半面、本人は細かい指示が欲しいタイプになります。

マニュアルがあるといいですね。

猿とのコミュニケーション

・堅苦しい雰囲気が苦手ゆえフランクに接する

短期決戦ゆえ先々のことを言われても困るため言わない

・細かい指示が必要なタイプゆえに目的と指示を明確話す

・ほめられたいからがんばるタイプゆえ褒める

・目を見て会話をする人を信用するため、目を見て会話する

・アメやチョコレートのちょっとしたお菓子をもらうとうれしい

◆猿は小顔の人が多いのか?

個性心理學「猿」の人は小顔の人が多いとよく言われています。

芸能人を見ても小顔の人が多いかなと思います。

あとは女性であればショートカットにした方が運気アップしていいみたいです。

黒木瞳も宮沢りえもショートカットにしてからよくなりました。

ただし15番どっしりとした猿は髪を切らずに長い方が多いです。

◆猿を本質に持つ方へのみぃ先生からアドバイス

きようで人真似が得意ゆえに悪気なく・・・しかし結果的に真似になってしまい

まわりから疎遠になってしまったなんて人もいます。

そそっかしさや、早合点、そのうえ楽しいこと好きなので

新しいことをするときは、誰か信用のおける人に相談をしてみてもいいかもしれないですね。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

個性心理學「猿」の人がもしもまわりにいたら

コミュニケーションにぜひ役立てていただけるとうれしいです。