個性心理學® こじかが「上目使い」をする時は?

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今回は個性心理學「こじか」について。

見た目的には、目がうるうるして甘えん坊の人が多い傾向にあります。

まわりにそんな人はいませんか?

もしかしたら、個性心理學「こじか」の人かもしれません。

◆個性心理學こじかの特徴

11番 正直なこじか(松岡修造、生田斗真)

17番 強い意志をもったこじか(安室奈美恵、佐藤健)

32番 しっかり者のこじか(岡田准一、香川照之)

38番 華やかなこじか(鈴木京香、絢香、GACKT)

4種類あります。

基本的な特徴は

好奇心旺盛でいろんな集まりに参加したりもしますが

人見知りをして初対面の人には話しかけれずに、

仲良しの人としか話さないでいるタイプです。

ただ、こじかの人は助けてあげたくなる雰囲気、放っておけない雰囲気を持っている人が多いので人見知りをしていても話しかけてもらえるパターンが多いでしょう。

とても臆病なので行動範囲も限られており行きつけのお店しか行きません。

また、相手の人柄がすべての人で

常に愛情を感じていたい、甘えん坊タイプです。

やりたいことがあっても一歩踏み出すことに時間がかかります。

なので背中を押して欲しいタイプになります。

自分にウソつけない、駆け引きが苦手なタイプになります。

教えること、育てることが得意で保母さんも多いですね。

相手を気づかいながら教えるのでストレスをためがちゆえうまく発散できるといいです。

こじかとのコミュニケーション

・いつも一緒に行動

・スキンシップを怠らない。「かわいい」と言われると喜びます。

・メール電話での交流を多めにする、可能なら会う回数を増やすと喜びます。

・自信がないタイプゆえ背中を押してあげる

・添加物が気になる人が多いためオーガニック、自然食のお店へ行く

・こじかは、角がはえてくる。つまり、怒らせると怖いタイプです。

ストレスが爆発すると手がつけれなくなります。

◆こじかはやっぱり上目づかいをする甘えん坊なのか

安倍総理がこじかです。

ポスターを見て頂くとわかるのですが、上目使いのポスターが多いです(笑)

有名人や、名を残す人は個性心理學を知らなくても、そのキャラクター通りになっていたりもするのでおもしろいのです。

ここで、こじかが上目づかいを使う時なのですが

「なにか言いたいことがあるとき」

「なにか聞いて欲しいことがあるとき」

によく使われることが多いです。

そして、私がよくお会いするこじかの方々は

あくまでも私の見解になりますが、こじかの人は甘えん坊だけどそれを我慢している方や甘えることを禁じている方が多いかなって思いました。

甘えることを許してない方が多い気がしていました。

甘え方がわからないという感じです。

ほんとは甘えてもいいタイプですが、他力本願になりすぎて、かまってもらいたい状態がすごすぎて人間関係がうまくいかなかったことがあったのかもしれません。

◆こじかを本質に持つ方へみぃ先生からアドバイス

うまく甘えることができない場合は

あえて年上の人がいる場、集まりに行ってみるのもいいかもしれません。