個性心理學® 常にかまって欲しい「こじか女子」の 恋愛傾向

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個性心理学 こじか 恋愛

個性心理學認定講師、カウンセラーをしています。

得意分野は恋活、婚活、夫婦仲です。

最近のお仕事も婚活セミナーや夫婦仲のご相談が多い傾向にあります。

得意分野になった理由は個性心理學に出会って16年経ちます。

接客に使うといいと言われて知ったことがきっかけでしたが

恋愛にも使っていました。

付き合った人の名前は忘れても、個性心理學の個性はすべて覚えているくらいに

個性心理學にはまり過ぎて実は陥りやすい罠も経験済みです。

これから個性心理學の各個性の恋愛の特徴について書いていきたいと思います。

◆個性心理學「こじか」の恋愛傾向

こじかって「鹿」とは違って「子」なのです。

すごくかわいらしいイメージ。

個性心理學「こじか」を持っている方はかわいい雰囲気の人が多いなと思います。

さて、そんなこじかの恋愛傾向ですが

まず甘えん坊で寂しがり屋という特徴があります。

それゆえに常にかまって欲しい、常に一緒にいて欲しい、

一緒にいることが愛と思う方が多い傾向にあります。

常に相手の愛情を感じていたいのです。

態度や言葉で愛情を伝えることがポイントになります。

もともとは警戒心強く人見知り、仲良くなるには時間がかかるタイプではあります。

こじかの人と仲良くなりたい場合は

会う回数を増やす

用事がなくても連絡する

とにかく接触頻度を高くするといいです。

いきなり距離を縮めてくる初対面からなれなれしい相手だと信用しないのと萎縮してしまいます。

何回も会うことがポイントです。

スキンシップも愛情を確認するうえで大好きです。

常に手をつないでいたい気持ちもあります。

そして、

一番は頭なでなでがうれしいようです。

とても健気につくしてくれる個性心理學「こじか女子」ですが

慣れてくると次第に相手をコントロールし始めます。

上目使いでしてきますので、最初はかわいいのですが

度が過ぎると「かまってられない」と思われることもしばしばあります。

そんな個性心理學「こじか女子」ですが

好みのタイプは包容力があって真面目なタイプです。

お兄さんタイプに弱いかもしれません。

守って欲しい、頼りたいという気持ちがあるので惹かれる人頼りがいのあるタイプだったりもしますね。

純粋な個性心理學こじか女子ですが

純粋すぎるゆえに、利用されやすかったり、二股をかけられていたりも。

だからこそ相手の人柄がすべてで、警戒心も強いのかもしれません。

◆個性心理學「こじか女子」への恋愛注意ポイント

かわいらしい個性心理學「こじか女子」ではありますが

彼氏の事情おかまいなしに「かまって」の度が過ぎることがないように気をつけましょう。

自分はなにが不安で心配なのかをしっかりと伝えることが大事です。

察してくれるだろうでは伝わりません。

伝えたうえでいろいろな価値観があるということを理解しましょう。

またそれでも「かまって」が彼氏に通じないからと言って

他のかまってくれる人を探す傾向がありますので要注意です。

基本、浮気をしないタイプではありますが

思うように愛情が感じられないと可能性はありだと思います。

それは彼氏が好きなのではなく「自分自身が好き」で「自分自身が一番大事」なのです。

かまってあげれてなくて、拗ねたこじか女子には

とにかくかまい倒す、スキンシップをすることがおススメです。

◆個性心理學「こじか女子」が喜ぶLINEとプレゼントは?

常に相手の愛情を感じていたい個性心理學「こじか女子」ですが

LINEや電話は用がなくても欲しいタイプになります。

相手を身近に感じていたいので、彼氏が携帯の充電切れをしたら怒ります。

スタンプや顔文字をたくさん使っての内容が多く、相手にもそれをしてもらうと喜びます。

気分で返信や要件だけのLINEは寂しく感じるタイプです。

個性心理學「こじか女子」が喜ぶプレゼントは

かわいいもの、自然のものになります。

オーガニックなものでもいいでしょう。

小さい小物や、心がこもった手作りのプレゼントも喜びます。

プレゼントの物ではなく

自分のために時間をかけて選んでくれた、作ってくれたという過程がうれしいタイプです。

手作りのラッピングも喜ぶタイプです。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

個性心理學は「あくまでもその傾向がありますよ」という目安みたいなものです。

私が過去に陥ったのは

彼氏が個性心理學の個性から「してもらうとうれしいこと」をしたのですが

自分自身は本当にしかったのか???

彼氏は本当に喜んでいたのか???

この二つをおろそかにすると恋愛が長く続かない陥る罠になります。

自分自身が本当に喜んでもらいたくてするのはOKですが

そこに自分の心に「もやっ」としたものがあるのであればしないほうがいいのです。

そして、個性心理學にはまりすぎた私ですが

相手は本当に喜んでいたのか???

そこを見ないで「個性心理學ではこう書いてあったから」で突き進むと

相手はおざなり状態になります。

あくまでも目安として使って頂きたいと思います。

個性心理學「こじか」の基本的な特徴はこちらの記事にて