自信がないから挙動不審になるあなたへ!イチローと羽生結弦選手の個性心理學診断からわかるヒントとは?

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自信がない 挙動不審

よく「自信満々そうに見える」と言われたことがある私です。

仕事で人前に立つときは逆にそう見えるように振る舞います。

セミナー講師をしている時ですが

講師自身が自信なさげに挙動不審だと受講してくださっている方が気を使ってしまいますよね。

講師としてお金を頂いている以上プロですので

自信ありげに見せるということもプロの仕事だと思っています。

ただ、実は自信がないのです。

プライベートになるととにかく挙動不審です。

今でこそ使わなくなりましたが私の口癖は

「自信がない」でした。

自信がなくて一歩踏み出すことができない時もありました。

しかし、ある方から

「自信ってそんなに大事?」

「自信あるないよりも、やりたいっていう自分の気持ち大事にしよう」

と言われてから

自信がないことを受け止めて、

けど、一歩踏み出すことができるようになりました。

自信がなくて挙動不審になる人へ

有名人を例に個性心理學でヒントを書いてみました。

◆現役引退を発表したイチローの個性心理學からわかること

先日、引退発表をしたイチローですが

個性心理學の診断では

本質 優雅なペガサス(宝石×灯火)

表面 黒ひょう

意志 こじか

レール ロジック(雨露)

イチローが優雅なペガサスで天才肌と言うことは知っていましたが

優雅なペガサスは

自由奔放、束縛嫌い、直感を使う頻度が多い、気分屋、自分で自分がわからない

一芸に秀でている、心ここにあらず、インターナショナル、外国が気になるなどがあげられます。

インターナショナル、外国で活躍する自分が年頭にあったから

外国でも読める「イチロー」にしたのかもしれないですね。

また、宝石のリズムになりますので

優等生雰囲気、親との縁大事、はめを外さないことが大事

そして

自分磨きがポイントとなります。

努力を努力と思わないタイプ

自分を磨きをする姿を人に見せ魅せる人です。

ここで、ペガサスの一芸に秀でているところイチローは野球だったのだと思います。

ペガサスの人で一芸が決まっている人は揺るがないです。

宝石の自分磨きが日々の練習ですね。

その姿があったからこそ、日本での最後の試合もイチローコールがすごかったのだと思います。

野球に興味ない私でも涙ぐみました。

ペガサスの天才肌だけだと思っていましたが

意志のこじかは

実は「自信がない」「誰かに背中を押して欲しい」「甘えんぼう」なところもありました。

あれだけの練習をやってこれたのは

野球が好きだからという気持ちと

自信がないから人一倍練習するというところもあったのではないかなと感じました。

引退会見で今後の野球とのかかわり方は

草野球をしたいと言っていましたね。

ロジック(雨露)のレール(生き方)が

自分が学んで極めたことを人に教え伝えることが使命です。

野球を教えること。

そして、意志のこじかは「教えることが得意」なので

きっとわかりやすく、楽しく、今後も野球ともかかわっていくと思われます。

◆フィギュアスケートの羽生結弦選手の個性心理學からわかること

では、今度はフィギュアスケートの羽生結弦選手です。

2017年世界選手権2回優勝。グランプリファイナル4連覇。

2018年は平昌オリンピック2大会連続優勝

平昌オリンピックでは、王道のバレエなどではなく

日本舞踊など日本の昔から伝わる和風の動きにこと「自分らしさ」があると考えての陰陽師の劇中歌を使いました。

あえて王道をいかないところ

「自分らしさ」を考えたところが個性らしいなと感じます。

そんな羽生結弦選手の個性心理學の診断は

本質 フットワークの軽い子守熊(灯火×大地)

表面 狼

意志 こじか

レール ロマン(灯火)

リズムもレールもロマン灯火です。

生まれながらにして「表現者」です。

0から1を作るタイプ、

芸術家肌で孤高のタイプ、人と同じことをしたくない傾向もあります。

感情の起伏の激しさを創造に活かすことができます。

イチローと同じく「意志こじか」です。

笑顔や話した感じが母性本能をくすぐるところが

こじか出てるなと思いますね。

女性に人気があるのも頷けます。

そして、意志こじかゆえ

「自信がない」があると思います。

それゆえ、プレッシャーを感じやすい。

だからこそ、努力する姿を見せられました。

◆自信がない・・・ではどうする?

意志こじかに限らず

「自信がない」をどうとらえるかが大事だと思いました。

自信がない=プレッシャーも感じやすいです。

では、どうする?

そこは個人個人違うかと思います。

イチローも羽生結弦選手も

やりたいことに対して実は「自信がない」から

「人一倍努力する」だったのではないかなと推測しました。

しかし、

自信がないことを受け止めることができない

別にやりたいことでもない場合は

逆に逃げる方向に行くのではないかと思いました。

◆まとめ

自信がないってネガティブなことにも聞こえますが

実は「自信がないから準備をきちんとできる」「自信がないから人一倍努力できる」ということをイチローと羽生結弦選手から学ぶことができました。

自信がないって

実は強味なんだよ!というところ。

自信がなくても頑張っている姿に人は感動させられるのだと思います。

ただ、頑張りすぎて疲れた時は休んでもいいし、人を頼りにしてもいいんです。

それができるということは自信がないこと受け止めている証拠なんです。

自信がないを受け止めて「では、どうする?」なのだと思います。

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