完璧主義の個性心理學【宝石】が親を大事にしないといけない理由

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個性心理學 宝石

個性心理學「宝石」の人は

8番 磨き上げられたたぬき

18番 デリケートなゾウ

28番 優雅なペガサス

38番 華やかなこじか

48番 品格のあるチータ

58番 傷つきやすいライオン

12番 デリケートなゾウ

14番 協調性のないひつじ

16番 コアラの中の子守熊

20番 物静かなひつじ

他、レールがエリートの人になります。

では、今回は個性心理學「宝石」の特徴をあげつつ、個性心理學認定講師カウンセラーの私の見解を書いていこうと思います。

◆個性心理學「宝石」は透明感が大事なタイプ

個性心理學「宝石」の人は優等生が多いと言われています。

まわりからも、知性と品格ありで一目おかれる存在だったりもします。

自分磨きが大事な人達です。

努力=自分磨きと思って喜んでできる人達であり、またその磨いて輝く姿をまわりに見せて行くタイプなのではないかと思います。

つまり、自分自身の「あり方」を魅せて行く人達。

優等生で真面目、完璧主義、プライドも高く妥協を許しません。

自分の当たり前を他人にも押し付けるところもあるので気をつけましょう。

宝石の人は厚化粧をしなくてもいいくらい肌がきれいで透明感がある人が多いです。

宝石というだけあって、キラキラ輝くのでいろいろな人が寄ってきます。

人を惹きつける人です。モテるタイプでしょう。

しかし、はめをはずすことのないようにしてください。

なぜ、はめをはずしてはダメなのか?

あえて宝石の特徴として書くのには理由があります。

個性心理學「宝石」の人は「真面目」「一目おかれている」ゆえに

はめをはずして、自分の顔に泥を塗るようなことになると

まわりからの反応がすごいのです。

一目おかれているゆえに

「あんなことする人じゃなかったのに」

「まさかあの人が」

といつまでも噂をされたりもするでしょう。

個性心理學「宝石」の人は自分が商品だと思って

自分の顔に泥を塗るような行為はしないようにしてください。

ちなみに、「宝石」の人で顔にシミがたくさんある人や、くすみがすごい人は

自分の行動を振り返ってみるといいかと思います。

◆個性心理學「宝石」は親を大事にするタイプ

個性心理學「宝石」の人は親を大事にするタイプです。

しかしながら、カウセリングにいらっしゃるかたのほとんどは

親との関係がうまくいっていない人が多いです。

そんな方々はもしかしたら、小さい頃から「ダメ」と言われて育ってきたのではないでしょうか?

宝石のお子さんは小さい頃から確認、承認をとりたがります。

私の子供も宝石を持っているのですが

「ママ、あれやっていい?」「ママ、これ食べていい?」

ととにかく確認をして、承認を得てから行動にうつします。

しかし、本来なら親の承認を得てから行動したいタイプなのに

小さい頃から「ダメ」と言われて育った子はどうなるでしょうか?

親を嫌いになるか

「どうせダメって言われるし」と言って承認を取らずに行動し、事後報告になっているのではないでしょうか?

本来ならば、親の承認を得てから行動にうつしたいタイプゆえに

大人になってからも親の承認を取らないでしたことは

実はなかなかうまく話しが進まなかったり、うまくいかなかったりする場合があります。

心の奥底では親に承認してもらって応援してもらいたいという気持ちがあるので

もやっとするのでしょう。

そんな個性心理學「宝石」の人ですが

例え親から「ダメ」と言われても親が首を縦にふるまで説得するということも

自分磨きと思ってしてみてください。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

個性心理學「宝石」の人はなにか参考になることがあればうれしいです。

また、お子さんで「宝石」を持つ子がいらっしゃった場合も参考にしてみてください。

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