個性心理學®ひつじは愚痴ぼやきが多いのか?

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個性心理學 ひつじ

話しがとっても長い人がいました。

電話は2~3時間はあたりまえで、LINEのやり取りもいつまでも終わらない人でした。

その人は個性心理學の「ひつじ」でした。

そんな「ひつじ」の特徴を書きました。

◆個性心理學 ひつじの特徴

個性心理學では60種類キャラクターがいるなかで6種類がひつじです。

14番 協調性のないひつじ(西野カナ)

20番 物静かなひつじ(小栗旬)

23番 無邪気なひつじ(志村けん)

26番 粘り強いひつじ(美川憲一)

29番 チャレンジ精神の旺盛なひつじ(大谷翔平)

35番 頼られると嬉しいひつじ(北川景子)

個性心理學で「ひつじ」の人は仲間が大事な人です。

ひつじは漢字で「羊」と書きますが横に「君」をつけると「群れる」という文字に

なので、寂しがりゆえ、群れたいタイプです。

仲良き事は美しきかなという価値観があるため

和を乱す人に容赦しません。はっきり物を言います。

また、仲間外れにされるととても傷つきます。

世のため人のためと人のために一生懸命になります。

人のために相談に乗ることも好きです。

客観的に物事を見れるので的確なアドバイスをくれます。

誰にでも優しく「なんでも言ってね!」と受け入れてくれる雰囲気のひつじの人ですが

実は自分はほんとの自分を出さない傾向にあります。

人にとても気を使うため胃薬が必須です。

ひつじの人が愚痴ぼやきが多くなってきたらストレスが相当たまっている状態です。

情報収集家ゆえに頭がいっぱいいっぱいになるので

たまにはアウトプットも必要です。

シリーズ物に弱いとう傾向もあります。

フィギアを集めてみたり

お子さんでしたら石ころ拾ってきて集めてみたりします。

その、石ころを捨てると物凄く怒ります。

ひつじの人は思い出を大事にするからです。

それゆえに物を捨てれないところもあります。

◆個性心理學 ひつじの人との人間関係を作るコツ

頼られるとうれしいタイプになりますので相談を持ち掛けるといいです。

ただし、相談内容が重い場合は悲観的なアドバイスになりがちです。

仲間外れにされると傷つきます。

連絡は必ずする。「あなたには関係ない」ではなく本人に関係なくても耳に入れておくことが大事です。

仲間のために世話をやきたいタイプです。

ただし、いきすぎて干渉になりがちだったりもしますが本人は

世のため人のためと世話をやいてくれているので感謝の気持ちを伝えるといいですね。

◆個性心理學 ひつじは「愚痴ぼやき」が多いのか?

ひつじの人は話しが長いです。

電話も2時間~3時間するくらいに長いです。

メールの文章も長いし、やり取りも長くなりがちです。

それが愚痴ぼやきの場合はストレスがたまっている状態になります。

ただ、話しを聞いてもらいたいタイプになりますので、聞いてあげると喜びます。

そして、

「お金をためることが好き」ですが

ひつじの人によくよく聞くと

「そこだけぜんっぜん違う」と言われます。

しかし、「小銭」だとわかるそうです。

「紙幣(紙)」は食べてしまうんですね。

◆個性心理學 ひつじの人へ みぃ先生からのアドバイス

私のまわりのひつじは

「めんどくさいこと」に顔を突っ込みたがる?突っ込んでしまう方が多いです。

世のため人のため精神があるので

そのめんどくさいことを自分が解決して

「ありがとう」と言ってもらいたいのでしょうか。

また、価値観が「仲良き事は美しきかな」なので仲良くしてもらいたいのかもしれないですね。

ストレスがたまると愚痴ぼやきが多くなりますので

なんでも話せる友人がいると一番いいです。