個性心理學®のEARTHグループの人達はなぜ要領がいいのか?

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個性心理學 EARTH

なにをやっても「ムダなく要領よく」こなす人っていますよね。

なかなかできない人にとってみると「こんなにがんばってるのに!」なんて思ったりもします。

「ムダなく要領のいい」その人はもしかしたら個性心理學EARTHグループの人かもしれません。

そんな個性心理學EARTHグループの人達の特徴について書いてみました。

◆個性心理學「MOON」「EARTH」「SUN」の3分類について

個性心理學の動物キャラクターは60種類います。

それを大きく分類すると、狼、こじか、猿、チータ、黒ひょう、ライオン、虎、たぬき、子守熊、ゾウ、ひつじ、ペガサスと12種類にわけられます。

その12種類をまた大きく分類すると

MOON、EARTH、SUNの3つにわけられます。

それを、3分類と言っています。

この3分類が個性心理學の基本中の基本と言われています。

今回はEARTHグループの人達の特徴になります。

EARTHグループは狼、猿、虎、子守熊になります。

漢字で書かれたキャラクターになります。

◆個性心理學EARTHグループの人達の要領がいい理由がわかる特徴

EARTHグループの人達は

ムダが嫌いなタイプです。

それゆえ、自分がムダなく要領よくうごき目標達成までいくかを考えるタイプです。

目標志向型ゆえにその目標が達成されるまで自分のペースで計画的に進めていくタイプゆえ

ペースを乱されることを嫌います。

目標にむかっている時に手出しや急かされることをされるとやる気を無くします。

また、お世辞ではなく結果に応じた賞賛が必要なタイプです。

お世辞は通用しません。

マイペースと言えます。

ペースを崩されるとストレスに感じます。

なので、いきなりの電話や相談事をする時は

「今いいですか?」または「すいませんペース乱して、今いいですか?」と一言欲しかったりもします。

目に見える物を大事にする傾向にあります。

お金、結果、数字などです。

なので、結果を残す人芸術的センスもいいので形に残す人だったりもします。

お礼や報酬は目に見えるもので欲しいタイプになります。

タダ働きはしません。

人間観察が趣味です。

つまり比べるタイプです。

比べることにネガティブなイメージは持たなくていいのです本物がわかる人なのです。

もしもEARTHのお客様の場合は他の商品と比べてもらうということが大事です。

EARTHの人の口癖

「なるほど」「納得」「いいなぁ」「活用できる」「使える」「一生懸命」「がんばる」

特に「いいなぁ」は比べるからこそ出てくる言葉ですね。

以前、私の講座タイトルを「ビジネスに活用できる個性心理學講座」としました。

普段の私の講座はMOONグループの人達が多いのですが、

その講座はEARTHグループの人が多かったです。

「活用できる」という言葉が入っていたからですね。

やはり、資格取得なども取得した後「どのように活用できるか」「どのように活用するか」をしっかり考えてからの資格取得する方々になります。

また、EARTHの人達は結論を先に知りたいのです。

結、起、承、転という順番に話していきますし、聞きたいタイプです。

EARTHの人達の会話は常に本音がモットーです。

言いにくいこともはっきり言うので時にきつい人というイメージを持たれがちですが

裏表がない人と好意的にみてくれる人もいます。

◆個性心理學EARTHグループの人間関係あるあるトラブル

しっかり者と言われるEARTHグループの人達ですが

ルールや時間に厳し過ぎる傾向もあります。

厳しすぎるのも面倒がられるので時にはちょっとしたルーズさも必要だったりもします。

お世辞をいっさい言わない、お世辞も通用しない、物をはっきり言うタイプになります。

それゆえに敵を作りやすかったりもするのです。

計画的に無理してでも結果を残すタイプゆえに

言うことが変わる人や、いい加減な人には厳しい傾向にあります。

周囲から孤立しないように気をつけましょう。

職場にEARTHの人達が多いと仕事とプライベートをきっちりわけるタイプです。

競争意識が強いゆえ結果は残しますが少し冷たい印象の職場になるでしょう。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

なんでも要領よくこなすタイプはもしかしたら個性心理學のEARTHの人達かもしれません。

自分のペース、自分は自分、他人は他人の価値観を持つEARTHの人達とのコミュニケーションの参考になれば幸いです。