慈悲深いと言われる個性心理學【雨露】のその理由とは?

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個性心理學 雨露

今回は個性心理學「雨露」の特徴と認定講師カウンセラーをしていて感じたことについて書いていきたいと思います。

「雨露」のキャラクターは

10番 母性豊かな子守熊

20番 物静かなひつじ

30番 順応性ある狼

40番 尽くす猿

50番 落ち込みの激しい黒ひょう

60番 慈悲深い虎

52番 統率力のあるライオン

54番 楽天的な虎

56番 気どらない黒ひょう

58番 傷つきやすいライオン

そしてレールが「ロジック」の人になります。

◆個性心理學「雨露」の特徴

雨露を持つ人は学究人間と言われています。

学を学んで極めたい人になります。

「なぜ?」「どうして?」が口癖だったりもして論理的思考の持ち主です。

深く研究し続けたい人になります。

学ぶことから切り離すことができない人生を送ります。

そして、それを自分だけのものにせず人にお伝えするとよかったりもします。

なので、教育、研究は天職で、人前で話す仕事もよかったりもします。

なにかひとつでも極めようという方向性があるといいです。

雨露を持つ方は比較的お爺さん、お婆さんに育てられた子が多い気がします。

すごく大事にされやすいところがあります。

なので、親を親と思ってなく友達感覚だったりもするようです。

家族、仲間、ご先祖様も大事にするタイプで母性愛、肉親愛が強いタイプです。

九死に一生を得る守られている

先祖の加護が強いタイプなのでお墓参りが大事です。

◆個性心理學「雨露」が慈悲深いといわれる理由

「雨露」の人達は「慈悲深い」と言われます。

他にも「恵の雨」「気配り気使いの人」「欠点がない」とも言われているのです。

有名人を例にあげると

マザーテレサ、タモリ、明石家さんま、桑田佳祐、松下幸之助、瀬戸内寂聴などなどそうそうたる方々ですね。

桑田佳祐さん(本質 慈悲深い虎)はソロで稼いだ分もグループの方々に分ける人で

雨露の「みんなによくなってもらいたい」

虎の「自由平等博愛主義」の典型的な例ではないかと思われます。

個性心理學「雨露」の方々はとても影響力がある人達になります。

雨露を持っている人達は

「まわりの人達みんながよくなるといいな」

と考えている人達なので、自分をないがしろにしてまでまわりに尽くしたりするタイプだったりもします。

しかしながら、

まわりの人達みんなによくなって欲しいなら、まず自分の状態をよくしてくださいね。とお話ししています。

なぜかというと、影響力が強いタイプになるので自分の状態がよければいい雨がみんなに降り注ぎます。しかし、自分の状態が悪いと悪い雨がみんなに降り注ぐのです。

つまり、いい影響も悪い影響もでるのです。

ないがしろにしてまで尽くす雨露の人達だからこそ

自分自身をまず大事にしたうえで家族仲間を大事にしてください。

◆雨露の論理的なところが誤解を与える可能性も。

雨露の人と話していると

論理的に話すのと「なぜ?」「どうして?」が多いので

私は責められているような気持ちになった時があります。

そこも個性なのでしょうが私は直感なので言った言葉、行動に理由がないのです。

それを「なぜ?」と言われても

「なんとなく」としか答えられなくて。

表面のキャラクターにもよるとは思いますが

論理的が強すぎて言葉がきついと

うざったがられますので気をつけましょう。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

個性心理學「雨露」の人達は「学究人間」ですので

なにかひとつでも極められたら一番いいですね。