【書評】石井ゆかり著「3年の星占い」が当たる!2019年に起こること

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星占い 当たる 2019

本日の書評は

石井ゆかり著

「3年の星占い2018~2020 牡羊座」(文響社)です。

この書籍は

2018年から2020年の牡羊座の星占いが書いてあります。

2019年になったので

2018年を振り返りながら2019年を読んでいくことが楽しかったです。

では、

石井ゆかり著

「3年の星占い2018~2020 牡羊座」(文響社)を読んで当たっていて驚いたところを書いていきたいと思います。

◆当たる星占い、抽象的な文章の中

去年とあることをやりたい!と思っていましたが

実は諦めていたのです。

けど、せめて体験セミナーだけは行きたいと思って

今週東京に行ってきます。

あきらめが悪いんですよね。

今までとまったく違った分野でとにかく勉強しなきゃいけないもので。

私にできるのかなって思うこともありました。

体験セミナーに参加して

あきらめがついたらいいなと思いつつ

申し込みしてきたらどうしよう・・・・という不安も。

そんな中

石井ゆかりさんの「3年の星占い 牡羊座」を購入しました。

実は、私は占い師さんや、スピリチュアルな人の

ふわっとした抽象的な文章が好きではありません。

なので、避けてはいたのですが

読んでみたら

ふわっとした文章のなかに

しかし、的を射ていることが多く書いてあり

そして、

やりたいけど、あきらめなければいけないと思っていたことについても

書かれてありました。

立ち読みで済ます予定がついつい購入してしまいました。

◆当たる!石井ゆかりさんの星占い

2019年は「学びの年」と言えるかもしれません。

「誰でも学びそうなこと」ではなく、いまのあなただから学べることであり、学びたいことであるはずです。

(本文から抜粋)

そうなんです。

学びたいと思っていることなのですが

ひと昔前の私だったらその必要性をまったく感じなかった学びなのです。

しかし、いろいろなことを経験をしていくうちに

その必要性と、今の私だったらもしかしたらできるかもしれないと思っていたのです。

ただ、

あきらめていただけに驚きました。

2015年から2017年の旅が「自分を強くするための旅」であったなら、2019年の旅は「よりゆたかになるための旅」といえるでしょう。(本文から抜粋)

特に2016年からはそうでしたね。

個性心理學の認定講師カウンセラーとなり

自分自身と向き合うことの孤独と辛さ、そしてプレッシャーもありました。

過ぎてしまうと

とても強くなったと思っています。

この時期の「学び」は、教養を身につけるとか、一般知識を得るとかの「おしなべて」のものではなく、あくまであなたが「これが自分の専門分野です」「いちばんの得意分野です」と言えるような世界に関するものだろうと思います。(本文から抜粋)

今までにない専門分野を学びたいと思っていました。

石井ゆかりさんの「3年の星占い2018~2020 牡羊座」を読んで

「なぜ今考えていることや、やりたいことがわかるの?」と驚きました。

◆石井ゆかりさんの星ダイアリーも購入

当たる 星占い

そんなわけで

石井ゆかりさんの「星ダイアリー2019 牡羊座」(幻冬舎)も購入しました。

2019年手帳はすでに購入してましたが

やはり気になって気になって購入にいたりました。

2019年の牡羊座のテーマが

「自分の王国」を探し出す旅。

「自分の王国」というのにあまりピンときませんでした。

なぜなら、

囲われることが嫌いなので、人に対しても囲いたくないからです。

ただ、ダイアリーの解説で

キーワード

冒険、旅、専門分野、学問、未知の世界(本文から抜粋)

このキーワードを読んだら納得でした。

しかし、今年40歳にもなるし

そろそろ落ち着くだけかなと思ってましたが

まだまだ落ち着くことがないようです。

石井ゆかりさんの「星ダイアリー2019 牡羊座」は

月ごとの星の動きやアドバイスも書いてあるので

予定をたてるのに使えそうですね。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

石井ゆかり著

「3年の星占い2018~2020 牡羊座」(文響社)

占いなんて・・・と思わずぜひ読んでみて頂きたいなと思います。