枠をぶち壊す!常識に囚われない人の5つの特徴

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常識 とらわれない

先日、ある事業にお声がかかりました。

お仕事の個性心理學認定講師、カウンセラーでお声がかかったわけではなく。

「枠をぶち壊したい。手伝って欲しい。」とのことでした。

少し真面目な事業内容で、堅苦しい雰囲気が苦手なので少し不安でしたが

そういう理由だったので引き受けました。

お声かけくださった方は

私が常識に囚われない、枠にはまらないことを察してのお声かけだったようです。

では、枠にはまらないとは?

個性心理學の個性とあわせて書いていきます。

◆常識に囚われない人の5つの特徴

①常識に囚われない言動は自由な発想から生まれる

自分自身では気づいてないかもしれないですが

自分ルールがあるのです。

いや、「自分が世の中のルールだ」と言わんばかりに堂々と常識囚われない言動をしている時があります。

真面目な集まりなのに、真面目とかけ離れたようなことを言ったり。

本人はそれが普通です。

しかしながら、正々堂々と常識外れな言動をしているので

「首を縦にふるしかない。」と言われます。

根が自由人なので、常識に囚われない、枠にはまりきらない発想なのでそういう言動になりがちです。

②自由人なイメージは行動力があること

自由人なイメージがあります。

「家に帰ってるの?」と言われるくらいに。

ちゃんと帰ってるのですが、そういうイメージなようです。

ただ、「やりたい」と思ったことは「やらないと気が済まない」のです。

いろいろなことにチャレンジができているので自由なイメージなのかもしれません。

チャレンジするということは行動力があるということ。

いろいろなことにチャレンジするのでたくさんのことを経験しています。

私も23歳の若さで誰も知り合いがいない秋田に引っ越してきたのは

チャレンジ精神と、それを実行にうつす行動力があったからでしょう。

③体験してなんぼ、勉強、会議よりいざ実践

学ぶことが、机に座ってすることではなくて

体験体感して学んでいく人です。

私自身は、小学校3年生には「この勉強になんの意味があるのだろう?」と思ってしまう子供でした。

意味を見出せなかったので学校にも行ったり行かなかったりしていました。

しかし、図工、家庭科、音楽、部活・・・これらは楽しかったのです。

④変化を求める

変化を求める=行動を変えて行くということです。

人は変化することを避けます。

なぜなら、命を守ることが最優先であり今のままで大丈夫と脳が判断をするからです。

なので、「変わりたい」と思っていてもでは行動をしているかと言ったらしていない人がほとんどなのです。

「変化してなんぼ」と思う人が常識に囚われない人です。

めまぐるしく変化していく人になるので

まわりがびっくりして、叩かれたりもしやすいです。

⑤個性心理學でいうと

個性心理學でいうと「海洋」を持った方にそういう要素があります。

9番 大きな志をもった猿

19番 放浪の狼

29番 チャレンジ精神の旺盛なひつじ

39番 夢とロマンの子守熊

49番 ゆったりとした悠然の虎

59番 束縛を嫌う黒ひょう

51番 我が道を行くライオン

53番 感情豊かな黒ひょう

55番 パワフルな虎

57番 感情的なライオン

あとはレールが「ユニーク」の人になります。

私は39番 夢とロマンの子守熊です。

◆まわりから理解されがたいのだろうか?

常識に囚われないチャレンジャーの人は

では、まわりから理解されがたいのだろうか?

私の見解によると

「まわりも変化にまきこんで行くタイプ」ではないかと思いました。

個性心理學「海洋」は波です。

水です。形を変えつつ、まきこみます。

実際、まわり人達をまきこみ、自分もまわりも成長することに長けた人や、その人の姿を見て「自分も変われる!」と思う方も多いようです。

本人は好き勝手やってるタイプだったりもしますが・・・・

そんなわけで、個性心理學認定講師カウンセラーでもなく

枠にはまらない常識に囚われない私の個性をかわれてのお誘いにうれしく思います。