【紹介】「幸せそうじゃない」と言われたカウンセラーが変わるきっかけとなったもの

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カウンセラー 変わる

ブログで人のご紹介を書くようになり

申し込みも12名頂いて来年までかかりそうです。

このご紹介を書くにあたって、ヒアリングを約2時間してから書いています。

やりたいことはあるけれど、なかなか文章にすることができない人

やりたいことがありすぎて、まとまりきらない人

なかにはヒアリングをもとに書きあがった文章を読んで

「私がやりたかったことはまさにそれなんです」と言って頂けたりもしました。

本日4人目のご紹介は心理カウンセラーの杉山なおこさんです。

フラクタル心理学を学び

講師を東京の協会から招き、秋田に初めて呼んで講座をしました。

杉山さん自身も「子供が進んで勉強するようになる講座」の講師をしています。

心屋仁之助さんの心屋流の講義を受けて

心屋メソッドアセプトカウンセラーでもあります。

公益財団法人あきた企業活性化センターの専門家派遣事業の専門家登録をしており

起業されてる方でメンタルのお悩みがある方にカウンセリングをしています。

そんな杉山なおこさんの魅力について書いて行きたいと思います。

◆カウンセラーなのに幸せそうじゃないと言われた経験

杉山なおこさん、以前お会いした時と雰囲気がだいぶ変わってました。

以前は少し肩肘をはったような雰囲気でしたが

ヒアリングの時にお会いした杉山さんは

ゆるやかな雰囲気に変わっていました。

「なにかきっかけがあったんですか?」と伺ったところ

生きづらさや、人との距離感がうまく取れないことを解消できたのは心理学を学び、

とある法則を知り理屈がわかり、日々気をつけているからじゃないかという事でした。

それは

「人は、被害者、加害者、救済者の3つの役割をかわるがわる演じている。

負のストロークをしている。家族でも会社でも被害者になって弱さを振りかざして世話をしてもらうとか、優しくしてもらうことを辞めました。」

「どんなにその時嫌だとか、悲しいとか落ち込むことがあっても、それに左右されず、淡々と生活する。感情に、流されず自分のやるべきことをやることに徹するよう気をつけている。」

「自分が悲劇のヒロインでいることが好きなことに気が付いて辞めた。私ってこんなに大変なの。こんなに酷い目にあうのと酷い目に会う自分に酔っていたことに気がついて辞めた。」

「今の、目のまえの出来事は少し前の自分の気分が招いたもの。少し前に思考したことが現実化しただけのこと。嫌な感情を引きづらない。」

それに気づくまでは

親からのきつい過干渉や厳しさで顔をあわせればケンカをしていたり

相手の感情や態度を鵜呑みにしてしまったり

人を独占したいと思ったり

「幸せそうじゃない」とお客様に言われたこともあったそうです。

それらは、

心理学を学び、親の愛を学んだのと

とある法則を知り理屈がわかり、日々気をつけ

自分の感じかたが変わったそうです。

◆瞑想で自分にかえる

杉山さんが変わったきっかけに瞑想もありました。

瞑想をすると

本当の自分、深層心理、魂とつながっている感覚、肩の力を抜いてのんびりリラックスしている感覚。その辺の感覚がわかったこと、ゆったりすることがしあわせであると腑に落ちたことが一番大きかったそうです。

そうすることにより

人嫌い、自分嫌いで減点方式でしか人を見れず

完璧じゃないとダメと思っていた

しかし、今は点数もつけてなくて自分がんばってると思えるようになったそうです。

頭悪くてもいい、できなくてもいい

いい意味であきらめ、パーフェクトを目指すことを辞めたら肩の力が抜けたそうです。

杉山さんは人とかかわるうえではかわいそうな人はいないと思うこと。

そして、「悲しいとか苦しい感情なく淡々と生きたい」と思い

自分が元気でいることが一番と思った時に

カウンセラーという仕事は違うと思ったそうです。

◆杉山なおこさんの個性心理學診断をしてみた

そんな杉山なおこさんの個性を診断してみました。

本質 フットワークの軽い子守熊(灯火×大地)EARTH

表面 黒ひょう MOON

意志 虎 EARTH

レール マイペース(大樹)

リズム 灯火

表面の黒ひょうから、白黒の洋服を着る人が多いところがあります。

写真のお洋服も、はじめてお会いした時も白黒の洋服だったなと思います。

そして、黒ひょうは「メンツプライド大事」なところがあります。

それゆえにオシャレな方が多いのです。

表面にあればよりオシャレな方が多いです。

アパレル販売もされていて、「楽しい」とおっしゃっていたことに納得です。

そして、

私のところにいらっしゃる方はやたらと灯火の方が多いのですが

杉山さんもリズムが灯火です。

灯火をお持ちの方は「自己否定」や「生きづらさ」に悩まされる方が多い傾向にあります。

それは、考え方の広さ深さが人と違く、いつも考えている人だったりもするので

とにかく物事を深く考えます。

また、子守熊の特徴「先々のことまで考えて心配性」もプラスになってしまうと自己否定も強くなってみしまうのかもしれません。

レールはマイペースになります。

「頑固、曲がったことが嫌い、自分の意見を曲げない」という特徴があげられます。

しかし、頑固というのは信念があるということ。

自分自身の想いや志に対しての頑固さがあるとよかったりもします。

◆自分という土台がしっかりできてこそ

杉山さんとのヒアリングをしていて

「小さくまとまっていていいのかな?幸せでいいのかな?」とお話ししていました。

しかし、

最終的に欲しかったものは、お金やぜいたくではなく、

家族と安心して毎日を安全に暮らすということだったことに気づいた杉山さん

そして、

探し求めていたものは、もう、しっかり手の中にあった。つまり、もう持っていたことに気づいたそうです。

「人は無理になにかをしようとしなくても、最終的にはうまくいく

だから、今どんなに辛い悲しい状況にあっても

それがどう転んでいくか長いスパンで見ないとわからなく、

きっと私はうまくいく!と思っていればうまくいく」

と考えているそうです。

杉山さんは

以前と違い自分という土台がしっかりしていて、そこから溢れ出すもので周りを幸せにしている。

今は幸せで「これをやりたい!」という具体的なものはないかもしれないけれど

足りなくてスタートしていた過去と

十分満ち足りていてのスタートではまったく違うのだと思います。

「私は幸せであると叩かれるという怖れがありましたが、それも勘違いだと今日わかりました。」とお話しくださいましたが、幸せになっていいのです。

カウンセラーはなんか違うと杉山さんはお話しくださいました。

以前は人を救うためにやっていたところがあり、それは自分が救われたいからということに気づいたそうです。

しかし、今は

人間関係に悩んでいた自分

自分が嫌いだった自分

家族とうまくいかなかった自分と

似たような人達のそばにいてあげる、話しを聞いてあげたい

また、変わりたいと思って一歩踏み出したい方のカウセリングをしたい

と方向性を見出していました。

◆まとめ

杉山さんは生きづらさがあり肩肘をはっていたのをきっかけに心理学やたくさん学び、自分自身とむきあうことを体験体感して

今のゆるやかな雰囲気に変わっていったそうです。

まわりも自分自身も嫌いで減点でしか人を見れないと思っている人は

ぜひ杉山さんにお会いしてみてはいかがでしょうか?