【ご紹介】笑顔でごまかし感情を殺していた自分が生きている実感を表現するダンス講師に!Nia高橋智恵子

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生きている 表現

本日、ご紹介する人は

Niaの高橋智恵子さんです。

智恵子さんとの出会いは八戸市で開催されたアフリカンライブがきっかけでした。

智恵子さんからすごく人懐っこい笑顔で気さくに話しかけてくださったのです。

Facebookでつながるとダンスの先生だということがわかりました。

笑顔が印象的な智恵子さんのご紹介をしたいと思います。

◆Nia、ダンスで感情を表現する

智恵子さんのダンスは「Nia」と言われます。

私は最初は智恵子さんが考えたチーム名なのだと思っていましたが

アメリカで誕生したエクササイズです。

Niaのダンス講師は日本ではほんの数人しかいなく現在は4~5人くらいなのだそうです。

智恵子さんはさまざまなダンスのレッスンをうけ、

15年間ストレッチの講師としても活動していました。

Niaの講師資格は海外でしか取得することができないものでしたが

唯一、日本で1回だけ講師資格取得のレッスンの時にチャンスをつかみ講師となりました。

智恵子さんがNiaに惹かれた理由は

自由に踊ることがテーマであり、心のままに踊ることに惹かれたから」

さまざまなダンスレッスンを受けてきていた智恵子さんですが

初めてのNiaのレッスンの時は自由に踊ることができなかったそうです。

ダンスのうまい下手に限らない

自分をどれだけ解放できるかというところに惹かれ講師となりレッスンをしています。

◆素敵な笑顔に隠された意外な闇

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智恵子さんのステキな笑顔はFacebookで見てても目を惹くものがあります。

ブログに紹介を書くにあたり「笑顔が印象的ですよね」とお話ししたところ

以前は

いろいろなことを隠すための笑顔

それが定着したんですよ。とお話しくださいました。

親が借金の肩代わりをし自己破産、夜逃げをする姿を暗闇で見送ることをしたこと

先が見えない不安で押しつぶされそうだったということ

そして、

前の結婚生活は家庭的な智恵子さんを望む旦那様に

束縛拘束され

嫌でもずっと笑顔でごまかし

自分を押し殺していたことを続けていてとうとう鬱になったそうです。

そのうえ「お前はまた鬱になるんだから俺と一緒にいないとダメだ」と言い続けられ

自分自身でものごとを判断をすることができなくなり

ある日、トイレの個室で腹の底からわきあがってくるうめき声で叫んでいた。

それが離婚をする引き金になったそうです。

◆だからこそNiaに惹かれた

智恵子さんがNiaに興味を持ちだしたのは離婚をした頃からでした。

自分なりに感情を入れ表現をするNia、

叫ぶことや、大声、怒りを表現することにより生きるエネルギーを感じることができた。

さまざまなダンスレッスンを受けてきて、

最初、Niaをできなかったのは

「心と身体がバラバラだった」からと智恵子さんは言っています。

5年間Niaの講師としてレッスンを開催していて

怒る、悲しむことを表現する、形として出すことを大事とし

智恵子さんはどんどんオリジナリティを発揮しています。

レッスンでは喜びや楽しい感情の表現がほとんどですが

怒りやNoという表現ではなかなかうまく表現できずにいる方や

「自由に」と言われても踊ることができない人もいたそうです。

やはりそれは、智恵子さん自身が「心と身体がバラバラだった」経験があるからこそ

似た人達が参加するのかもしれません。

ただ、踊るダンスをするというわけではなく

ダンスをすることによって自分自身を癒すことができるのです。

◆個性心理學で診断!智恵子さんってこんな人

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個性心理學で智恵子さんを客観的にご紹介したいと思います。

本質 人気者のゾウ(SUN)(草花×宝石)

表面 チータ(SUN)

意志 チータ(SUN)

レール ロマン(灯火)

表面のチータですが第一印象はとてもプラス思考に見えます。

しかし、

本質のゾウですが我慢強い、隠れた努力、時間がない、努力家の人です。

常になにかに打ち込んでいたいタイプとなります。

そして、レール「ロマン」は

感情の起伏が激しく、考える深さや幅が人より深いタイプ。

デリケートな芸術家肌というイメージで感情の起伏の激しさを表現することに使うといい人です。

歌もダンスもされているのでまさにロマンの人と思います!

そして、人気者のゾウなので、人のご縁でお仕事などが巡り巡ってくるタイプです。

人に会ってこそ成功しやすい人ではあるのですが

根が頑固だけれどまわりに合わせるタイプゆえ人疲れしやすいタイプでもあります。

レールのロマンはキャンドルのマークです。

キャンドルの灯りがなぜ美しいと感じるのか?

それは闇のなかにあるからです。

灯火ロマンの人は自分自身とむきあう、向き合いすぎのところもありますが

以前はそれで苦しい思いもしたとお話しくださってましたが

向き合いつつ今は自分の中の世界を楽しむとお話しくださいました。

智恵子さんとお話しした印象は

自分自身の闇を否定することもなく共存している印象でした。

だからこそ、人を惹きつけ魅せる人なのだと思います。

生きていることを実感し、生きている喜びを表現する

笑顔でごまかしていた以前とは違い

心からの笑顔を取り戻しのびのびと活動する智恵子さんを見た病気の知り合いが

「Niaに参加したかった」と何人も言ってくださったそうです。

病気の人が

生きていることを実感し、生きている喜びを

この一瞬を表現できるのが智恵子さんのダンスです。

だからこそ、

レッスン中に泣きだす人がいたり

病気の人が通いたいと言ってくださったりするのだと。

智恵子さんの目指すところは

神様に人々が喜んでいる姿を見せたい

喜んでいる姿と言うのは

泣いている姿でも、悲しんでいる姿でも、怒っている姿でも、喜んでいる姿でも

それが生きていることだからと智恵子さんは言います。

過去に自分を押し殺して心と身体がバラバラになってしまった経験から

さまざまな感情を表現することを大事と考える智恵子さん

生きていることを実感できるレッスンなのではないでしょうか?

◆自己表現が自分自身のテーマとして

智恵子さんがさまざまなダンスレッスンを受けたのは

ダンス中に体験した無我夢中の状態、トランス状態と言われるものを体験したくてレッスンを受けたそうです。

トランス状態になると意識の奥深くに浮かんでくる場面場面が不思議で

その自分の中に見えてるものを表現したいから

踊るし歌うのだそうです。

息が切れることもないし疲れることもない

まさに、いい意味で踊らされている状態となるその状態は

まさに使命というものではないかなと私は感じます。

智恵子さんの活動拠点は八戸になります。

興味ある方はぜひ智恵子さんに連絡を取ってみてください。

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