【ケーススタディ】夫が浮気をしていた

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駅前の母 占い×心理カウンセラーのみい先生です。

現在、心理カウンセラーであり作家の根本裕幸氏のもとで心理学を学んでいます。

課題がやまほど出されるという噂のこの講座。

実践実践実践の繰り返しですが楽しく学んでいます。

その課題のひとつにケーススタディがあります。

「このような悩みに対して自分だったらどうカウセリングをしていくか?」という課題です。

相談内容は創作されたものではありますが、同じような悩みを抱えている方の参考になったらいいなと思い

ブログに書きます。

夫が浮気をしていた

結婚5年目、2歳の子供が1人いるMさん(38歳)半年くらい前から夫の様子がおかしく、スマホを見たら付き合っている女性がいることが判明。

浮気をしそうにもない、家庭的で優しい夫だったのでショックを受けて問い詰めてしまう。相手は職場の後輩で、LINEのやり取りからいずれ結婚することを考えている様子だが、本人は浮気を否定。

それよりも、結婚してからずっとしんどかったことや子供が生まれてからは特に自分にきつく当たられて居場所がなかったこと、また、仕事のことや家のことなどで責められて辛かったことなどを告白される。Mさんは自分が夫の愛情にあぐらをかいていたことを反省して態度を改めることを約束。

しかし、夫の態度は冷たいままで関係は一向に上向かない。それどころか、時々不安や不満がたまって爆発してしまい、そのたびに夫を責めてしまう。

ネットなどで事例を読むと責めてはいけないと書かれていて、もうやめようと思うのだけどやめられない。体の関係も子供が生まれてからは拒否することが多かったので、自分から求めるようにしたのだが、反対に拒絶されるか、義務的な愛撫なうえ、途中で終わってしまったりして虚しい思いが募る。

母親に相談すると「我慢しなさい。いずれ戻ってくるから」と諭される。友達にはなかなか言えない。

なんとかしたくて弁護士に相談したら離婚を勧められたため、カウンセリングを受けることにした。

やり直したいと思って頑張っているが、気持ちが萎えそうで怖い。結婚して仕事をセーブしているので、このまま離婚したら、幼い子供を抱えてやっていけるのか自信がなく、余計に執着してしまう。

夫の浮気についてみぃ先生の解答

私なりの解答です。

「Mさんが結婚してから今回のこと以外でしんどかったことはありますか?」

と質問させて頂きます。

文章中の

「結婚してからずっとしんどかった」

というご主人の言葉は

「時々不安や不満がたまって爆発~」

母親からの「我慢しなさい」という言葉や

また、パートナーとは

同じ感情で苦しんだりすることから、

「ずっとしんどかった」

はご主人の言葉ですが

Mさんご自身もしんどかったけれど

我慢をしていたのではないかと感じました。

我慢は感情を無理やり抑え込んで感じなくします。

しかし、

その感情はなくならず心のなかにたまるいっぽうです。

「Mさんが我慢や抑圧をした理由はなんでしょう?」

「なぜ、しんどかったとご主人に言えなかったのでしょうか」

文章の

「スマホを見たら~」「ネットで事例を読むと」「弁護士~」「母親~」「カウンセリング」

たくさんの方に相談してらっしゃいます

そこにMさんの考えや思いはありますか?

自信のなさや

誰かになんとかしてもらいたい

…….

相手軸や

無価値感

自己肯定感の低さが依存という状態を

作り出しているのではないかなと思います。

ここでもう一度うかがいます。

「Mさんが我慢や抑圧をした理由はなんでしょう?」

ご主人に嫌われたくないから

ご主人に迷惑かけたくないからではありませんか?

それはMさんが

「これを言ったら嫌われる」

「これを言ったら迷惑かける」とご主人の愛情を信じることが、

Mさん自身が愛される自信がなかったのではないでしょうか。

しかし、

我慢をしている苦しそうなMさんをみて

ご主人はどう思ったでしょうか

「自分じゃ幸せにできない」

そう、思っていたかもしれません。

ご主人に嫌われたくないから

ご主人に迷惑かけたくないから

Mさんはそれだけご主人を一途に献身的に愛しています。

ご主人のために、

家族のためにがんばってきたことを

受け入れてくださいね。

そして、

Mさんが幸せになって欲しい人を思い出してください。

愛情深いMさん

そんな自分に自信をもって

ご自身にもその愛情をむけてあげてくださいね。

そして、

長所も短所もありのままの自分を肯定してくださいね。

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