【ケーススタディ】彼氏が欲しいけれどなかなかできない

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駅前の母 占い×心理カウンセラーのみぃ先生です。

現在、作家であり心理カウンセラーの根本裕幸氏のお弟子として心理学やカウセリングを学んでいます。

課題がたくさんでると言われているこの講座

その課題のひとつにケーススタディというものがあります。

「このような悩みに自分だったらどう答える?どうカウセリングする?というものです。

相談内容は創作された文章ですが似たような悩みをお持ちの方の

参考になりましたらうれしいです。

彼氏が欲しいけれどなかなかできないケース

以下の内容は創作された物語です。

28歳独身女性。都内に1人暮らしだが、実家は近く、ちょくちょく帰っている。

長女。妹が1人いて、妹は実家暮らし。実家との仲がよく、母や妹とは連日LINEのやり取りしている。買い物などにも一緒にでかけることが多い。

母親は過保護気味で心配性。専業主婦でパートはしていた。親友みたいな感じで何でも話せる相手であるが、あれこれと口出しをされることが多く、めんどくさくなることもある。一方、父親は仕事を頑張るタイプであまり子供時代から接点はなかったが優しい父親で好きだった。

恋愛経験はあまり多くない。高校時代片思いだった人を大学まで引きずっていた。初めてちゃんと付き合ったのは大学3年のとき。

同じサークルの同級生から口説かれた。あまり好きではなかったけれど一応付き合った。しかし、1年くらいして就活が忙しくなった頃から関係がぎくしゃくして自然消滅のような形で終わった。社会人1年めの後半に10歳上の上司と不倫関係になる。特に苦ではなく2年ほど続いたが、彼が他の女性に手を出していることがわかり距離をおく。

それ以来、4年ほど彼氏がいない状態。結婚も考えるとそろそろ動きださなければならないと思い、パーティーに行ったり、サイトに登録したりしているが、出会いはあるものの、なかなかうまくいかない。

みぃ先生の解答

「あなたの好きなことはなんですか?」「あなたがやりたいことはなんですか?」

「あなたが嫌いなことはなんですか?」

その質問に対して「私は◯◯が好き」「自分は◯◯がやりたい」「私は◯◯が嫌い」と「私は」「自分は」とお話し頂けるかどうかを確認したいと思いました。

なぜならば文章から母子癒着をしていると感じたからです。


母子癒着の特徴に主語がなくなり、相手のことを自分のことのように感じる傾向があります。

相手の感情にふりまわされている状態です。

あなたが話した「私は◯◯がやりたい」はほんとにあなたのものですか??

もしかしたらお母さんのものではないですか??

癒着を切ることが大事です。主語を「私は」「自分は」と意識すること。

私は私、相手は相手と「私には私の人生があり、お母さんにはお母さんの人生がある」と自分軸を意識するように。

次に10歳歳上の上司に父親を投影していると思いました。


父親を上司に投影すると無意識に距離を縮めようとするので不倫になる可能性もあります。

投影を取り戻すと言って自分が投影していることに気づき自分のなかにあるものと認識をすること。

そんなケーススタディの主人公の女性はとても家族想いなんだなぁと思うんです。
お母さんが大好きだからお母さんを守りたいからお母さんに嫌われたくないからお母さんに迷惑かけたくないから
今の状態になったのかもしれませんね。

なぜそうなったのか?を認識すると手放しがしやすくなります。

お母さんのための人生ではなく自分のための人生を歩むことが大事です。

それでは!

駅前の母×心理カウンセラー

みぃ先生でした!

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