強運な人の3つの考え方

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強運 習慣

今回ご紹介する本は

「なんか知らないけど、強運が舞い込むすごい習慣」(本田晃一著 SBCreative)

本田晃一さん好きなんです。ゆるくて、自然体で。

私が経営を1年教わった先生が本田晃一さんを「こーちゃん」と言っていて

私はお会いしたことないけど親近感を持っています。

その先生から教わった経営も「ゆるい」

経営というより、いかに自分らしくあるか?にフォーカスしてたなと思います。

私自身、強制されたとたんに「やーめた!」となりやすいのでその「ゆるさ」が逆によかったかなって思います。

◆なにもしないで強運が舞い込むものか!と思いたい

ひと昔前の私だったら、こういう「なにもしないで」というお気楽さをかなり嫌っていました。

「なにもしないで運がいいとかありえない!」

「努力しなきゃ手に入らない」

と思いつつもなにも手に入ってない現実・・・・・

だからこそ、今までの努力を水の泡にしたくないからそう思いたかったのです。

しかし、この「なにもしない」っていうことがある意味「努力」かもと思いました。

特に自分自身で問題解決してきた人、常に努力してきた人、人に甘えることができなかった人

私自身も含みますが、「なにもしない」ってあり得ないのです。

「なにもしない自分には価値がない」が前提にあったから。

もうその時点で強運は舞い込んでこないのです。

◆強運になりたい

ダメな自分と仲良くなれば、強運になれる(本文より抜粋)

たくさんの強運になれる方法が書いてありました。

読んでて「クスっ」と笑えるような内容だったりで、すぐ読み終わりました。

強運になるには

「どれだけダメな自分にOK出せるか?」

自己肯定、自己受容の部分になるんですね。

今だから言えるけど

自己肯定感低い人にとってみたら小手先の経営テクニック使ってる方がまだ楽だと思うのは私だけかもしれません。

自分とむきあいたくないから。

小手先だけ使ってても最初だけ結果は出ます。

しかし、いつか壁にぶち当たる時がくるんです。

◆自分のネガティブをどうしているか

「自分のこと好きですか?」と聞かれたら私は「好きです」と言えるくらいになりました。

小さい頃からの肥満もあって、とにかく自分の性格も容姿も嫌いでした。

今じゃ自撮りの写真いっぱいあげてますが(笑)

そして、自分の性格で嫌いな部分も「そこが強味だ」と思えるようになってきました。

それまでは自分のことが嫌いで「自分自身の運の流れを止めていました。」

「運がいい」ことって周りからの嫉妬の対象になりやすいからです。だから、ほかの人に気づかれないように隠すわけです。

だって努力しても手に入らない人から見たら「何であの人ばっかり!」と思ってしまいますもんね。(本文から抜粋)

つまり、嫉妬されたくないから自分が自分らしくいることを無意識に辞めてしまう人もいるのです。もったいない(´・ω・`)

◆自分自身に感謝しているか

ダメな自分と仲良くなるというのは、「自分で自分に感謝できる」ということでもあります。(本文から抜粋)

自分にありがとうを言うとまわりの人からも感謝され、また、まわりの人にも感謝できるようになってくる。

自分自身を受け入れると、おのずとまわりの人達も受け入れることができます。

まずは自分を満たすことが最優先なのだろうなと思いました。

◆自分の才能を知りたい

個性心理學でも持って生まれた才能を知ることができます。

けど、もっと簡単な方法が書いてました!

「才能」とは「自分的には息をするくらい簡単にできちゃうこと」

私はなんだろ??と思うのですが、あたりまえにできちゃってることなので、てんで思いつきません。

ただ、最近よくまわりから言われることは

「文章がうまい」

「作ったアクセサリーのセンスが悔しいほどいい」

この二つにかんしてはびっくりしました。

よくよく考えると小さいころに、集中してやってたことだったりする場合もあるんですよね。

私だけかな・・・

◆著者の個性を個性心理學®調べてみる

成功法則は人それぞれで、読むなら自分と同じ個性の著者の本を読むと腑に落ちます。実践しやすいですと話しています。

本田晃一さんの生年月日から個性心理學の診断をしてみました。

本質 フットワークの軽い子守熊(灯火×大地)㉝活動的な子守熊(太陽×空)

表面 ひつじ

意志 ペガサス

ピース(太陽)

調べて納得!!

楽しいこと大好きな方で!

講演会などレジメも準備せずその場その場でお話しをするのにも納得でした!

私のキャラクターの裏本質には「フットワークの軽い子守熊」があります。

読んでて腑に落ちるのも納得ですね。