最強の引き寄せ予祝をやってみる

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今回ご紹介する本は

「予祝のススメ 前祝いの法則」(ひすいこたろう、大嶋啓介著/フォレスト出版)

ひすいこたろうさんの本はいっつも泣かされます。

書いている言葉は軽い感じなんですよ。

なんで泣かされるのかは軽い感じのなかに「心揺さぶられる」ところがあるんですよね。

この本は何回でも読みたいと思いました。

そして、書いてあるワークもすぐにできそうなことばかりです。

◆予祝ってなに?

日本古来 最強の引き寄せ

先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法。(本文から抜粋)

引き寄せの法則で、「叶った時をイメージするといい」「その時どんな気持ちだったか?」などなど言われますね。

私自身はけっこう想像力豊かなので、イメージしては1人で感動して泣いてたりしていました。

しかし、なかにはイメージが苦手な人もいるのではないかと思うのです。

この本に書いている「予祝」はそんなの通りこしてお祝いしちゃうとうものです。

予祝のポイントはなにを言うかではなく、未来に待っているであろう喜びを想像し、先に味わうことにあります。(本文から抜粋)

本にはたくさんの事例があげられています。

その事例がもう涙なくては読めません。

私がしていた予祝

読んでいて思ったのが

「実は私も予祝をしていた!!!」ということです。

昔からブログを書くことが好きで好きで、次から次へと書いていた時期がありました。

体験したことじゃ飽き足らず、先々に体験するであろうできごとを想像してブログを書き、

その体験をした後にブログ公開をしようと、下書き保存をしていました。

あとは、つい先日終わった大事な講座は

企画段階で終わったイメージをして1人感動して泣いてました(笑)

また、

私が会員になっている倫理法人会の会長が目標まで達してもいないのに

「やった!!」「おめでとう!」「ありがとう!」

と言っていて・・・・この人は大丈夫なのだろうかと思っていましたが(笑)

結果、その目標は達成されました。

まわりの人達は達成するとは思ってなかったのです。

普段からやっていたこともあったけど、この本を読んで意識してやってみたら

また違うのだろうなと思います。

◆誰を喜ばせたいのか?

心の状態がウキウキ、ワクワクになっていたら、ものごとはうまくいき始めます。そして、極めつきは、感謝があふれたときです。(本文から抜粋)

なにを目指すかが「夢」だとするなら、

なんのためにそれをするのかが「志」です。(本文から抜粋)

なにか行動を起こす時に「なんのために?」とよく言います。

その「なんのために」がないと絶対に行動しない私ですが、「なんのために」があるとほんとに強くなるなって言う実感はありました。

◆やりたくないことはやらない、だってやりたくないから

やる気が起きないことをやっていることが、人生最大のリスク(本文から抜粋)

私はやりたくないこと、自分のエネルギーが乗らないことはやりません。

なぜなら「やりたくないから」

何回か「やりたくないなぁ」と思いながらしたことありますが、いい結果にはなりませんでした。

「やりたくないけど、ついつい引き受けちゃった」なんてよく聞きますが

私はさくっと断るか、先を見越して予防線をはるか・・・です。

◆引き寄せの法則 結果を出したい!

自分を好きかどうか、自分を受け入れているかどうか(本文から抜粋)

これが引き寄せの法則の結果が出る人と出ない人の違いなんだそうです。

感謝、喜びは奇跡が起き

不満、怒りは奇跡が起きないのです。

しかし、私は超ポジティブ思考とか実は嫌いです。

それって自分の弱さを見ないようにしているだけです。

この本では、できない自分、満点じゃない自分を受容するということが書いてありました。

ほんとに自分を好きかどうかって

弱さも全部ひっくりめて好きってことなのだと思う。

◆予祝をしてみたい

この本を読んで誰かと一緒に予祝をしてみたいなと思いました。

そういえば、

弘前で私の講座後に飲み会を開催する予定で告知もしていました(笑)

主催者さんに提案したらノリノリで快諾して頂き、予祝やっちゃいます。