【書評】ブログが続かない!染谷昌利著「ブログ飯」から 個性を収入に変える生き方を学ぶ

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ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログを開始してそろそろ5か月がたとうとしています。

ブログを書くことは1人作業なので

よく5か月続いたなと思います。

もともと文章を書くことが好き

続けていけてるのはただそれだけですね。

最初に書いたブログを読み返すと下手で恥ずかしくなりますが

5か月で上達したということなのかなと思います。

今回の書評は

染谷昌利著「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」(インプレス)です。

ブログ中心の内容ではありますが

「個性」を売りにしたい、けど自分自身の「個性」がわからない

個性を出していく生き方についても学ぶべき内容が書いてありました。

◆咳喘息でしゃべることが苦痛に・・けどブログがある!

私がブログを始めたのは

もともと書くことが好きだった。

文章を褒められることが多かったからです。

そんな時に知り合いの言葉

「ブログは資産になります」

その言葉に惹かれてブログを書きはじめました。

その1か月後くらいから

咳がひどくて薬も効かず、副作用などで3か月も患うことに。

3軒の病院をまわり診断は「咳喘息」

私の仕事はセミナー講師、カウンセラーなので

致命的としかいいようがなかったです。

今は薬があるのと体調管理に気をつけているので

ほぼほぼ症状は出ていません。

その3カ月間は

カウンセリングは声を張らなくてもいいのと

こまめに水分を取ることもできる

お客様の話しを聞くことを中心としていたのでできていました。

ただ、風邪をひいたり、

天候が悪くなると咳が出るため健康管理だけはしっかりと

セミナーにむけてしていました。

しかし、その時にはブログをはじめていたので

「人に伝えるのは話して伝えるだけではない、文章にして伝える手段もある」

「自分には文章を書くことが好きな気持ちと、ブログがある!」

と初めての咳喘息で不安で押しつぶされそうな心の支えとなっていました。

◆ブログを続けて行くことへの不安

しかし、ブログで収入を得ることを誰に言っても

「そんなことは一握りの人だけ」

と言われていました。

ここで持前のプラス思考が出てしまうのですが

「一握りに自分も入るかもしれない」

可能性が0ではないということに希望しかなかったわけです。

しかし、ブログを書くことは1人作業になります。

読んで喜んでくれる人の顔が見れるわけでもなく書いていると

どんどん「このままで大丈夫かな」という気持ちが出てくるのです。

しかし、そこで私がしたことは

ブログで成功している人達の本を読む

ブログで成功している人達をTwitterでフォローすることをしていました。

モチベーションを維持するようにしていたのです。

◆「ブログ飯」の個性を収入に変える生き方に惹かれて

そんな時に染谷昌利さんの

「ブログ飯 個性を収入に還る生き方」(インプレス)を読みました。

一番惹かれた言葉が個性です。

自営業を16年していて一番は「自分を売る」ことをずっと思っていました。

自分を売るということは

世界に1人しかいない自分なのでオンリーワンでナンバーワンです。

だからこそ

自分と向き合い、自分を大事にしてきました。

「ブログ飯」はブログ以外のことにも通じることを書いていました。

「人との違いが価値である」(本文から抜粋)

他人と同じ事をしていては価値を生み出せないのです。(本文から抜粋)

他人と同じことをしたくない。

自分にしかできないこと、自分らしさを追求している私にはとても響いた言葉でした。

◆「ブログ飯」から継続して成果を出すブログとは

継続して成果を出すブログについて書いていました。

ブログ飯だけど日常にも通用しますね。

インターネットの世界では「人と違う」「他と違う」ことは大きな価値を生み出します。

人は、自分との違いや差にこそ、興味を持つものです。(本文から抜粋)

これは日常でも言えます。

どんな人に興味を持つかというとやはり人と違う、他と違う人です。

そもそも、他と同じ人は目にも入りません。

やはり目立つ人は「他と違う」人で魅力あるオーラを発しています。

人と違うことを恐れないと言うことですね。

根っこはあなたが積み重ねてきた経験、知識。

幹の部分はあなたがそのブログを運営している理由。

そして枝葉の部分はブログのジャンルやそれぞれの記事を表しています。

枝葉だけ伸ばしていっても、樹木としては不健全な状態で傾いてしまうということです。(本文から抜粋)

この文章の「ブログ」を「仕事」に置き換えてみることもできます。

仕事への想いが明確であるとその人から商品を買いたいと思います。

そして、セミナー講師やカウンセリングをしていても思うのですが

どんなにダメダメな過去だとしても実体験に基づく内容は

説得力があり発する言葉にもエネルギーがあります。

どんなに知識だけあったとしても、枝葉だけ伸ばしている状態なのです。

人は本質的に、いつも同じ場所に居続けたがり、同じことばかりをやりたがりがちです。なにせ楽ですから。でもそれって、実はもったいないことなんです。(本文から抜粋)

日常生活でもそうですが、「夢」や「目標」に置き換えることもできます。

人は変化することを怖がります。

しかし、小さな一歩でも変化する行動を起こすことが大事です。

1記事1記事を全力投球

不思議なことに、手を抜いて書いた文章は必ず読者に伝わります。(本文から抜粋)

顔こそは見えないけれど、1アクセスあるということは

ブログを読んでくれる人が1人いるということ。

顔が見えないからこそ手抜きしがちな所はありますが情報を必要としてくれる人がいます。

◆自分はどう生きたいのかが問われる

嫌なことを続けていて、あなたは幸せですか。

苦しくはありませんか。人生は続くのです。好きなことをやっていたとしても、面倒なこと、辛いことは起きます。

だけど、本当にやりたいことならば、そんな困難は乗り越えられます。(本文から抜粋)

自分はどう生きたいのかが問われる文章だと思いました。

生きているなかで面倒なことや、つらいことは起きます。

しかし、

嫌々やっていることでの困難と

本当にやりたいことに向かっての困難だったらどちらがいいか。

なぜブログをやろうと思ったのか

なんのために

そのなんのためにが実現したらどうなるのか、

そこをしっかりと考え明確にすることが大事です。

私の場合はまさにこの本のタイトル通りに

「個性を収入に変えたいから」

自分という人間を表現して、

自分にしか書けない文章で、

自分の考えや人生を表現してそれを収入につなげたい。

もちろん、それが実現した時のその先も考えています。

あなたの経験、知識は誰かが必要としています。

あなたの情報を求めている人は必ず居ます。

あなたの声がその人に届くまで、諦めずに続けてください。(本文から抜粋)

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

染谷昌利著「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」(インプレス)

ブログのことではありますが、日常生活にあてはめて考えることもできる内容でした。

なので、ブログを書いている人だけにとどまらず

自分の生き方に疑問を感じている人にも読んで頂きたいです。

そして、

染谷昌利さんのオンラインサロンに入会しました!

オンラインサロン、気になっていたのですが

内容が興味あるものばかりなのと

定員まで1名だったので迷わず申し込みました。

たくさん勉強して、情報発信をまた楽しく続けていきます!