【イベントレポ】北秋田市 1日限りのOPEN「スナックみずえ」

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北秋田市 イベント

今年は雪があまり降らなくて暖冬だなと思っていたら

この日からいきなり降り出しました。

2018年12月8日(土)

北秋田市商工会青年部 少子化対策委員会の事業

「スナックみずえ」を開催しました。

そのイベントレポを書きたいと思います。

◆イベント「スナックみずえ」開催に至るまで

私の仕事は個性心理學®認定講師カウンセラーです。

もともと人前でお話しをすることは苦手な部類ではあるのですが

なぜか人前に押し出されるタイプで

講師として去年は名古屋、浜松、石川、山形、仙台、岩手、八戸、弘前などで講座をさせて頂きました。

その他にも、秋田県の倫理法人会と山形県の倫理法人会、全部で7か所の講話を1年でしてきています。

カウンセラーとしては

イベント出店の20分の鑑定から

120分の個人カウンセリングまでしており

自分探しから、職場の人間関係、

特に恋愛、婚活、夫婦仲のご相談をよく頂いています。

個性心理學®認定講師カウンセラーになり3年

去年1年間はひたすら県外の仕事をこなしてきましたが

今年は自分が住んでいる地域に根づいたものをやっていきたいと思っていました。

去年から北秋田市商工会青年部に入会し

少子化対策委員会のメンバーとしてさまざまなイベントのスタッフをしており

今回は「スナックみずえ」の企画があがり開催に至りました。

今まで講座でホワイトボートに書きながらの講座が主で真面目な雰囲気できっちりとした内容としてやってきていましたが

今回はざっくばらんに、参加者さんのお話しも聞きながら進めるスタイルでした。

北秋田市商工会青年部のイメージとしても

私としても初の試みだったのではないかと思います。

ただ、人前が苦手と言いつつも苦手なりに経験を基礎知識から積んできたので

普段と形態が変わってもお話しすることができました。

◆イベント「スナックみずえ」が話題になった理由

北秋田 イベント

北秋田市商工会青年部のイメージとしても

私としても初の試みだったのではないかと思います。

そして、とてもまわりの人達から好評でした。

その理由として私が思うのは

・北秋田という真面目な地域でただのセミナーや講座ではなくこのイベント内容とタイトル

・北秋田市商工会のイメージは私の中では真面目なイメージでしたが、そこからまたはずれた企画

知人から

「北秋田も捨てたもんじゃない」

「斬新な企画!」

「スナックみずえで地域おこしできるんじゃないか?」

そんなお話しも頂きました。

そして、Facebookでつながっている方々や、リアルでお会いしている方々からは

「みぃ先生の雰囲気にぴったり!」

「1日だけのオープンなのにお花がたくさん届くんじゃない?」

と言って頂くこともできました。

そして、

私自身は30代前半からドラマ「黒革の手帳」の米倉涼子にずっと憧れがありました。

強く気高く、品があって艶っぽい、そんな女性になりたくて

落ち込んだ時などはいつもドラマ「黒革の手帳」を見ていました。

そこで驚くことに!!

スマホの待ち受け画面を「黒革の手帳」の時の米倉涼子にした2か月後に

「スナックみずえ」の企画があがったのです!

(しっかり黒革の手帳を準備していきました)

◆普段の仕事をしていて私が思うところ

秋田県は自殺率№1です。

そして、学力も全国1位。

真面目で我慢強い人が多いのではないかなと感じています。

なので「個性心理學カウンセラー」だと名乗っても

カウンセラーに話すほどじゃないと思っていまうのではないでしょうか?

私自身は私のお役目は人の話しを聞いて

まず、「癒し」

そこからどう行動するか?

小さい一歩を一緒に考えて行くということをしています。

癒されることがなければ人は

自ら行動したいという想いは出てこないのではないかと思っているからです。

「聞いてもらう」

それだけで心が落ち着くというお客様もいらっしゃいます。

「個性心理學カウンセラー」ではなく「スナックのみずえママ」だったら

お客様はもしかしたら気軽にお酒を片手に悩みを相談してくれるのかもしれないと思ったのです。

「スナックみずえ」では

迷い悩める方々を癒し、「みずえママに話したら気が楽になった」と言ってもらえるように努めました。

◆自分自身を売るということで

北秋田 イベント

お花頂きました。ありがとうございました。

「スナックみずえ」の参加者様は

遠くは青森市から大雪の中参加してくださいました。

参加費自体が安いので、

北秋田市の宿を予約してくださってゆっくりとして行かれました。

このイベントを告知をした時に

全国各地の方々から

「女性限定だったら行ったのに」

「うちの地域でもお願いします」

そんなお話しも頂きました。

遠方からの参加者さんや、全国から参加したいと言われるのはなぜでしょう?

それは

私が「個性心理學」を売っていたらそれはなかったでしょう。

なぜなら、全国各地に個性心理學認定講師カウンセラーはいるからです。

しかし、

私は私自身を売ってなんぼと言う意識をずっと持っているので

自分自身を売るのであれば

オンリー1でナンバー1です。

そして、

自分自身を売るということは、嫌う人もいるけれど

ファンもできやすい流れになるのです。

青年部部長から

「県外からも参加させてしまうファン作りは日々の努力の賜物なんだなと見習いたい」と言って頂きました。

そして、

長年「スナックのママっぽい」と言われたり間違われたりもしていました。

その特徴と今回の「スナックみずえ」がマッチしての話題性だったかなと思います。

◆イベント「スナックみずえ」を終えて

北秋田市商工会青年部少子化対策委員会のメンバーの方々が

ママ役は私。

オーナー役や、チーママ役、新人役、ボーイ役となって動きました。

役割分担がしっかりとされ、今まで大きな事業をしてきていたので

自然とどう動いたらいいという、さすがのチームワークができあがっていました。

会場は

北秋田市元町にあるBOOKS&

普段は壁一面にあるマンガを読みながらお酒を飲むこともできるBARです。

そこを一日限りのオープンとして架空のお店に集う設定を楽しみながら受けるセミナーです。

決して実際にあるお店ではありません。

参加対象は、夫婦仲や恋愛に悩みのある20歳以上の男性で既婚、独身は問いませんでした。

ほとんどの参加者さんが各青年部スタッフが直接お声かけした人になりました。

私の場合は、行動範囲が広いので能代、大仙、青森市からも参加してくださる方も。

やはり「興味はあるけど参加しずらい」とかもあるかもしれない。

SNSなどで告知はしても、なかなか目に留まらないということもあるので

お一人お一人にお声がけが一番だと思いました。

セミナーは

申し込み時のアンケートをもとに内容を考えました。

悩んでいるのが「自分探し中」や「人間関係」が多く「彼女ができない」などが少なめというのもありました。

私としては恋愛、夫婦仲などが得意だったので意外でした。

前半は個性心理學の3分類の基本と恋愛傾向などをお話ししました。

後半はお渡しした各個人の診断カルテの読み解きや、

申し込み時のアンケートに具体的に悩みを書いてくださった方へのお話しをしていきました。

二次会は自由参加で、私が各テーブルをまわり質問を聞いたり具体的なや悩みを聞いたりもして開始時間は20:30でしたがあっという間に24:00をまわりました。

参加者さんからは「楽しかった」「ためになりました」「自信がつきました」「誘ってくれてありがとうございました」と言って頂きました。

なかには、

「北秋田市青年部の方々がみんないい人達ですごい楽しめました」

「また北秋田市に来たいです」

と言ってくださった方もいました。

岩手県の出身の私が秋田県に移住してきて一番思ったのが優しい人が多いということ

私の講座やセミナーで他県からいらした方はほぼ高確率で

「秋田の人は優しい」と言ってくださいます。

1人でも多く秋田県の人達の人柄に触れて、

「また秋田県に来たい」と言って頂けることがなによりもうれしく思います。

そして、

北秋田市青年部スタッフ自身も

「楽しかった」「またやりたい」と充実感と手ごたえがあったかと思います。

◆まとめ

北秋田市商工会青年部は2年間比較的大きな事業をしてきていました。

結果も求められるものなのでプレッシャーもあったりも。

今回は心から楽しむことができたと言うのと

真面目もいいけど

ゆるっとしたこんな企画も大事って私は思います。

最後に

こんな枠はずれな企画をしてくださった北秋田市商工会青年部 少子化対策委員会の皆さまと、

和やかな雰囲気でセミナーを聞いてくださった参加者の皆さまありがとうございました。

過去の北秋田市商工会青年部 少子化対策委員会の事業レポはこちら

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